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ビジネスコンピューティング検定試験
実 施 要 項
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主 催 |
北大阪商工会議所・日本商工会議所 |
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後 援 |
経 済 産 業 省 |
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協 賛 |
(社)日本経営協会 |
(社)ビジネス機械・情報システム産業協会 |
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(社)電子情報技術産業協会 |
(社)日本グラフィックサービス工業会 |
北大阪商工会議所 〒573−8585 枚方市大垣内町2−12−27
電話 :072−843−5152
■ビジネスコンピューティングとは
ビジネスコンピューティング検定試験は、企業で即戦力となる人材を育成することを目的としており、ビジネス実務に直結したパソコンを利活用する能力やIT(情報技術)社会とビジネスに関する知識、コンピュータの利用やデータ処理に関する知識など、ITに関連した知識を問う実践的な内容と
なっています。
試験科目は、「入力科目」「知識科目」「実技科目」の3科目あります。表計算ソフトなどを活用して、日常業務で使用している販売や財務データなどを分析、加工して、表やグラフを作成するとともに、その結果に基づいて業務の現状を把握し、問題点があれば、解決策を提案する実践的な知識・能
力が問われます。
この検定試験は、コンピュータのアプリケーションソフトの種類やバージョンに左右されないビジネス実務能力が身につくことから、企業や教育機関等から高く評価されており、ビジネスマンや就職活動を控えた学生を中心に多くの方々が受験しています。
■こんな人たちの役に立ちます
職場にパソコンが配置されているが、どのように活用していいのかわからない。膨大なデータを活用し、資料作成や企画書が作成できるようになりたい。業務の問題発見や意思決定を、パソコンを使って行いたい。
ビジネスコンピューティング検定試験は、単にパソコンの操作技術だけではなく、この「情報活用能力」を身につけるには、最適の試験と言えます。
■各級のレベル
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1級: |
経営管理上の様々なニーズに対し、各種アプリケーションソフトウェアを駆使して、経営に関わる問題解決や意思決定などに資することができる高度な知識および技能を有する。 |
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2級: |
日常業務において、自己の判断で表作成やデータベース処理などを行い、その結果を資料として作成できる実務知識および応用技術を有する。 |
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3級: |
日常業務において、簡単な指示を受けて、独力で表作成ができる基礎的な実務知識および技能を有する。 |
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種目 |
回数 |
施行日 |
申し込み受付期間 |
受験料 |
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ビジネス
コンピューティング
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1級 |
第8回 |
H18年2月19日(日) |
当所認定試験会場
での受験となります
最後に記載
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14,000円 |
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2級 |
第15回 |
9月11日(日) |
10,190円 |
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第16回 |
H18年2月19日(日) |
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3級 |
当所認定試験会場の施行日となります |
6,120円 |
<申し込み要領>
当商工会議所の受験申込書に必要事項をご記入の上、受験料を添えて当所窓口 で申込みをして下さい。尚、受験申込書への記入は、受験者本人の自筆とします。
・受付時間は、午前9時から午後5時までです。
・上記受付期間内であっても、会場の定員に達しますと申込を締め切らせていた だくことがありますのでご注意下さい。
・同一施行回・月の同一級を重複して受験することはできません。
・商工会議所会場で受験される方は、機器(パソコン・プリンター)を持ち込んでの受験もできます。
機器持込の方は当日必ず取扱説明書をご持参下さい。
・1級を受験される方は、顔写真の添付が必要です。
最近1年以内に撮影した上半身、正面脱帽、無背景、縦4.5p、横3.5pの写真の裏面に氏名、生年月日を記入して受験申込書の写真欄に貼付して下さい。
・合格証書交付期間は、交付日より1ケ月です。
・電話、郵送等による合否・点数の問い合わせにはお答えできません。
<受験に関する注意事項>
1.受験者は、試験開始時刻までに入場し、指定された席に着くこと。
2.受験者は、試験場においては試験委員の指示に従うこと。それに従わない者には、退場を命ずることがある。
3.試験は、(1)知識科目(10分)、(2)実技科目(50分)、(3)入力科目(10分)の順に行う。
4.試験中に不正行為が認められた場合は、合格を取り消し、以後の受験を停止することがある。
5.同一日に同一の級を重複して受験することはできない。
<試験場への携行品>
6.試験場への携行品は、次のとおりとする。
(1)持参するもの
1) 受験票(および身分証明書)
2)
筆記用具(青又は黒のボールペン、鉛筆、消しゴム)
3) 上履(会場による)
4) フロッピーディスク
(2)持参してさしつかえないもの(実技科目のみ使用可)
1)パソコン等操作参考書及び関係マニュアル、コード表等
2)辞書(国語辞書)、参考書
3)書見台
4)マウス、テンキーボード
(3)持参できないもの
1)電卓等計算器具
2)イメージスキャナー
<受験機器等に関する注意事項>
7.受験者が持ち込む機器の操作、保守等については、主催者は責任を負わない。
8.持込み受験の場合、必ず出題範囲に解答できる機器であること及びパソコン本体、ソフトウェアのほか、プリン夕、ケーブル、電源コード等についても必ずすべて持参すること。
9.借用する機器について、明らかな故障のほかは異議を申し立てないこと。
10.試験会場に備えつけの機器を受験者が故意により破損等をした場合には、当該受験者の責任とする。
<知識科目(10分)に関する注意事項>
11.出題方法は、フロッピーディスクに入力されている問題のうち、30問が自動的に出題される。解答は、「1」又は「2」をカーソル等で指示する選択方式(二者択一)とする。
<実技科目(50分)に関する注意事項>
12.実技科目は、答案用紙に受験番号、氏名、使用機種名、ソフトウェア名、試験日、試験開始時間、試験終了時間を直筆で記入する。
13.実技科目の試験前に、操作確認のための練習時聞を与える(5分間)。
14.解答は、指定された保存先(フロッピーディスク内)で行う。
※ 試験問題等で特に指示がない限りは、パソコンの画面およびフロッピーディスク内に練習問題及びすべての試験問題と答案が残らないように処理をすること。
※
パソコンの画面およびフロッピーディスク等に試験問題及び答案が残っている場合には、失格とすることがあるので注意すること。
15.試験における答案用紙は、各地商工会議所の指定する用紙とする。
<入力科目(10分)に関する留意点>
17.ディスプレイ上の問題(750字)が表示され、カーソルが示す文字のキーを打つ。
18.試験問題(知識科目FD、実技科目問題用紙、入力科目FD)、答案用紙等はすべて回収する。持ち帰った場合は、失格となる場合があるので注意すること。
19.答案の印刷の時間は、別に設ける。また、答案の再印刷は、印刷ミス、印刷トラブルに限り認める。実技科目の印刷書式の設定は、原則として試験時間内で行う。再印刷が認められた場合に限り試験時間外に行うことができる。
※
ここでいう書式設定とは、「用紙のサイズ、用紙方向、印字方向、左右余白、1行文字数、1ページ行数、文字ピッチ、行ピッチなどを設定すること」を指す。
※
ビジネス社会においては、各種OA機器を操作し、文書作成や表計算などを行う際には、まず機器を起動させ、文書や表の書式を決めることが重要な要素となるので、その能力を見るため、商工会議所検定試験では、書式設定を行うことも試験の対象とし、書式設定は試験時間内に行うこととなっている。
<1級合格基準>
知識科目及び実技科目ともそれぞれ100点満点とし、両科目の得点がそれぞれ70点以上である者を合格とします。
<2級及び3級合格基準>
知識科目および実技科目ともそれぞれ100点満点とし、各科目の得点が全て70点以上であり、かつ入力科目において750字入力した者を合格とします。
合否の判定は、実施状況等を確認し、北大阪商工会議所が行います。
答案の公開、返却はいたしません。
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