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日本語文書処理技能(日商文書技能)検定試験
実 施 要 項
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主 催 |
北大阪商工会議所・日本商工会議所 |
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後 援 |
経 済 産 業 省 |
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協 賛 |
(社)日本経営協会 |
(社)ビジネス機械・情報システム産業協会 |
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(社)電子情報技術産業協会 |
(社)日本グラフィックサービス工業会 |
北大阪商工会議所 〒573−8585 枚方市大垣内町2−12−27
電話 :072−843−5152
■日本語文書処理技能(日商文書技能)検定試験とは
最近、「日本語力の低下」が叫ばれており、社会人になってもビジネス実務の現場に応じた的確な表現ができない、あるいは正確な日本語が書けないなどということが指摘されています。
ビジネス実務の現場で通用する文書をパソコンで作成するためには、パソコン等のソフトの操作方法や操作手順だけではなく、相手や状況などに応じて必要な情報を的確かつ正確に伝える能力が必要です。
日本語文書処理技能検定試験は、「ビジネス社会で求められる文書の作成能力を身につけたい人」に最適な試験といえます。先ごろは、厚生労働省が若年者の就職を支援する「YESプログラム」において、企業が採用にあたって重視していることなどが評価され、若年者の就職に役立つ資格として認定されたところです。
検定試験は、1級から3級までの3つのレベルに分かれています。入門級である3級は、見積書や連絡文書などといったビジネス実務の現場で定型的に使われる文書の作成に重点を置き、基本的な文書の作成能力を問う内容となっています。2級は、販売促進資料やプレゼンテーション資料など、より実践的なレベルの文書の作成能力を問う内容です。最上級の1級は、企画書や詫び状といった不定形の文書について、相手や状況などに応じたきめ細かい配慮を織り込みながら、
論理的で高度な文書の作成能力を問う内容となっています。
■こんな人たちの役に立ちます
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ビジネス社会で活躍したい人
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質の高いビジネス文書を身につけたい人
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ビジネス文書の基本を理解したい人
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これからの情報通信社会を楽しく生きるノウハウを習得したい人
■各級のレベル
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1級: |
タッチタイピングで、非常に速いスピードで入力できる。状況を説明し、簡単な指示を与えるだけで、要件を満たし、しかも説得力のあるビジネス文書(報告書、企画書など)を、短時間で仕上げることができる。 |
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2級: |
速いスピードで入力できる。状況を説明し、文書の形式と盛り込むべき材料を与えると、指示の内容を読み取って、適切な内容のビジネス文書を作ることができる。 |
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3級: |
メモ書き原稿を手渡すと、パソコンのワープロソフト等を使って、ある程度のスピードで、美しい体裁のビジネス文書に仕上げる(清書)ことができる。修正の指示にも敏速に応えられる。 |
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種目 |
回数 |
施行日 |
申し込み受付期間 |
受験料 |
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日本語文書処理技能
(日商文書技能)
※3級は会場により
日程が違います。
会場一覧参照 |
1級 |
第21回 |
10月2日(日) |
8月30日(火)〜
9月2日(金) |
9,690円 |
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2級 |
第35回 |
5月21日(土) |
4月5日(火)〜
4月8日(金) |
8,160円 |
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第36回 |
10月2日(日) |
8月30日(火)〜
9月2日(金) |
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3級 |
7月度 |
7月3日(日) |
6月7日(火)〜
6月10日(金) |
6,120円 |
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3月度 |
H18年3月5日(日) |
H18年2月7日(火)
〜2月10日(金) |
当商工会議所の受験申込書に必要事項をご記入の上、受験料を添えて当所窓口 で申込みをして下さい。尚、受験申込書への記入は、受験者本人の自筆とします。
・受付時間は、午前9時から午後5時までです。
・上記受付期間内であっても、会場の定員に達しますと申込を締め切らせていた だくことがありますのでご注意下さい。
・同一施行回・月の同一級を重複して受験することはできません。
・商工会議所会場で受験される方は、機器(パソコン・プリンター)を持ち込ん での受験もできます。
機器持込の方は当日必ず取扱説明書をご持参下さい。
・1級を受験される方は、顔写真の添付が必要です。
最近1年以内に撮影した上半身、正面脱帽、無背景、縦4.5p、横3.5pの写真の裏面に氏名、生年月日を記入して受験申込書の写真欄に貼付して下さい。
・合格証書交付期間は、交付日より1ケ月です。
・電話、郵送等による合否・点数の問い合わせにはお答えできません。
1.
試験開始時間に遅れると受験できません。
2.
試験会場では、受験番号により決められた席に着席して下さい。
3.
試験会場では、すべて試験委員の指示に従って下さい。試験委員の指示に従わない方は、退場していただきます。
4.
試験中に不正行為があった方は、合格を取り消し、以後の受験をお断りすることがあります。
5.
持ち込み機種は、後述の「出題範囲および出題の方式・ポイント」に定められた内容に沿うものであれば、原則として制限しません。
6.
試験の科目により機種を変更することは認めません。
7.
自動バックアップ機能は、機能しない状態にしておいて下さい。
8.
印刷機能が付いていない機器の持ち込みはできません。
9.
プリンタ、インクリボン(プリンタ持参の方)、予備の電池等は、必ず持参下さい。
10.
機器の搬出入は、試験当日に受験者本人の責任において行って下さい。
11.
持ち込んだ機器に関するトラブル等については、受験者本人の責任とします。
12.
機器の故障等による再試験は、原則行いません。
13.
指定試験会場に備えてあるパソコン、ワープロ及びプリンタ等の機器を受験者が故意に破損等をした場合には、当該受験者の責任とします。
14.
指定試験会場で借用する機器については、故障等の他は異議を受付ません。
15.
実技試験開始前に、備え付けの機器に各自が持ち込んだフロッピーディスクなどの記憶媒体が合うかどうかを確認する時間及び指ならしの時間を合わせて約5分設けます。
16.
機器が故障した場合、又は持参した記憶媒体が合わない場合は、試験委員の指示に従ってください。
17.
実技試験における印刷の時間は、別に設けます。
18.
試験問題、練習問題、答案用紙、練習用紙の持ち帰り、返却はできません。
19.
電話、郵送等による合否・点数の問い合わせにはお答えできません。
※解答用紙はありません。問題用紙に直接解答して下さい。
問題用紙には、必ず受験番号と氏名を記入して下さい。
1.
「常識科目」
出題の方法は、択一式客観的な判定が可能な方式です。
2.
「日本語科目」
・問題の漢字、現代かなづかい、文章の誤りを訂正するときは、訂正箇所がはっきりと読めるように、斜線または横線で消し、上側に正しい文字をはっきりと書いて下さい。
・訂正の箇所数が指示された総数をこえている場合は、減点となります。また略された字体は誤りとなります。答えは楷書で書いて下さい。
「入力科目」
1.
1級については1行38字詰で、2級・3級については1行35字詰で入力してください。字詰を誤ると失格になります。
2.
出題総字数は、本文の他、各行頭の空白及び改行に必要な改行マークも文字と数え、あわせて、1級800字、2級500字、3級350字となっています。ただし、最後の行末の改行マークは、数えません。このため、行頭の字下げ(1字)及び改行は、問題文のとおりに行ってください。
3.
出題総字数を超えて入力した場合は、減点となります。
4.
問題に示されている文字のとおりに入力してください。
文字には、符号・記号・句読点等を含みます。
例えば、文字や符号などの順序を入れかえたり、漢字を仮名にしたり、漢数字をアラビア数字に入れかえたりしたものなどは、誤りとなります。
読店「、」をカンマ「,」で代用したり、カンマ「,」を読店「、」で代用することは認めません。また、長音符号「ー」、ダッシュ「−」、ハイフン「-」は原文どおりとし、それぞれの代用は認めません。
禁則処理には、留意してください。
5.
文章中の漢字については、JIS7ビット及び8ビットの2バイト情報交換用符号化漢字集合(X0208)の全文字を対象とします。
6.
誤字には、脱字、余字等を含みます。
7.
答案の印刷は、原則としてA4判1枚に1回限りとします。
「ビジネス文書科目」(1,2級)
・書式設定は自由です。答案の印刷は、原則としてA4判用紙に1回限りとします。
「ビジネス文書科目」(3級)
・書式設定は自由です。答案の印刷は、原則としてA4判用紙に1回限りとします。
8.
実技試験終了後は、本体並びにフロッピーディスク、ハードディスク及びメモリーカード等の記憶装置内に練習問題、試験問題及び答案が残らないように処理をし、試験委員に確認してもらってください。記憶装置内に試験問題及び答案が残っている場合には、試験問題の漏洩又はそれに準ずる行為とみなし失格とします。
9.
試験に使用できる付属品と機能
マウスやペン入力(タブレットPCなど)は使用を認めるが、イメージスキャナは認めない。
10.
答案、採点方法は一切公表しない。
入力科目以外の各科目の得点が、すべて100点満点中70点以上で、かつ、入力科目における正答入力文字数(句読点等を含む)が、1級は792字
以上、2級は492字以上、3級は342字以上(各級とも誤字、脱字、余字等は8字以内)、と判定された者であって、当所が適当と認めた者とします。
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